知っているとお得!?サバイバルナイフについての知識6選

ナイフには色々な用途に合うよう、様々な種類の刃物があります。

今回は、サバイバルに使用できる刃物に重点を置いて紹介していこうと思います。

1つ目はこのナイフです。

皆さんがサバイバルナイフと聞いたら、まずこの見た目が思い浮かぶと思います。

ではこのナイフのメリット、デメリットを見ていきましょう。

 メリット

  • 木、薪など硬いものが切れる。
  • 刃こぼれしにくく荒い使用にも耐える。
  • 刃に付いているギザギザは鋸の様な使用ができロープの様な繊維状の物を切れる。
  • 食材の大まかなカットが可能。

 デメリット

  • 刃が厚く細かな作業が難しい。
  • 手軽に持ち運びが出来ない。

木、薪など硬いものが切れる

これができるだけでも持っていて良かったと思う程です。

テントに使用されるポールやペグ等といった必要不可欠な物を木から作成することが出来ます。

火起こしする際もある程度長さや太さを調節する事ができ、

火種を作る際もフェザースティックを作るのにナイフは必須になります

刃こぼれしずらく荒い使用にも耐える

枝や木の棒は包丁だと切るどころか刃こぼれを起こし最悪使い物にならなくなります。

ナイフの刃は一般的な包丁と比べても3、4倍近く刃に厚みがあり

刃先も包丁とは異なります。

包丁は片刃と言われる片面だけに刃がついています。

食材のカットや魚を綺麗の捌いたり等柔らかい物を切るのに適しています。

ですがその分強度に欠けます

ナイフの刃は両刃が主流であり、両面に刃が付いています。

斧の様な刃の付き方のお陰で強度があり、硬い物を切るのに適しています

刃に付いているギザギザは鋸の様な使用ができ、ロープの様な繊維状の物も切れる

刃では切るのが難しい繊維物を切る事が出来るのは大事な事です

ナイロン製や樹脂製のロープを切ろうとなると、普通の刃ですと骨が折れますが

ギザギザの部分を鋸の様に押して引いてを繰り返す事で切断する事が出来ます。

食材の大まかなカットが可能

一応刃物ですので食べ物のカットも行えます。

刃の厚みや刃の長さによってカットしやすいサイズも変わってきます。

刃の厚みが4mm以下で刃が10cm前後だと食べ物のカットなど

細かい作業に向いていますが、バトニングなど木を割る作業には心もと無くなります。

刃の厚みが7mm以下で刃が16cm以上になると、木を切ったりバトニングなど力仕事に強くなりますが、細かな作業が難しくなります。

ですので用途分け出来ると良いですが、万能型が欲しいという方もいると思います。

そういう方は、厚み6mm、刃長13cm~15cmあたりが使いやすくお勧めです。

手軽に持ち運びが出来ない。

サバイバルナイフを購入したらアウトドアなど

使用したいと思うかもしれません。

ですがサバイバルナイフは扱いを間違えると法律に引っ掛かります。

ここに手錠の写真

所持していることで銃刀法に違反する刃物は、刃渡り5.5cm以上の剣、飛出しナイフ、刃渡り15cm以上の日本刀やなぎなたです。

サバイバルナイフを携帯していると「軽犯罪法」違反となる可能性があります。

正当な理由がなく、刃物を隠して所持する」と犯罪とみなされ、登山やキャンプでむやみに持ち込むと捕まる可能性があります。

ですので携帯する事は犯罪になりかねません。

では、どうやってアウトドアに持っていくのかと言いますと

見た目が一目でナイフと分からないように、段ボールなどでしっかり梱包し配達物として車に積む方法です。

気を付ければいけない事は、使用前と使用後はしっかりと家で保存する事です

でないと結局犯罪になってしまいます。

絶対に気を付けましょう。

まとめ

サバイバルナイフはとても便利で非常時は大変心強い味方となり

過酷な環境を生きる残るには絶対的な物のなります。

しかし、それ故に使い方を間違えると悲惨な目に合います。

一つの道具にも深い関心や知識を持ち使用しましょう。

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