これが準備できれば安心!被災した時のために準備しておくといいもの12選(道具編)

非常事態時には道具の重要性がかなり上がります。

手元に何もない状態では生き残ることはむずかしいでしょう。

今回はそんな時頼りになるアイテムを紹介していこうと思います。

リュックサック

これから紹介するものを収納するのに必要になります。

肩で背負っておけるものが望ましいです。

中に入るものが重くなりすぎないように事前に注意しましょう。

手は常に自由な状態にしましょう。

ホイッスル

人間の声は平均的な男性でも100~180m程度しか届かないと言われます。

ですがホイッスルは多少強く吹くだけでも200m以上は届きます。

自分の身の危険を知らせるには必要不可欠かと思います。

ふくろ

布やビニールなどありますが、ビニール製が望ましいかと思います。

かさ張ることもないうえ、水、枝、道具など手で持つには大変な物を入れて容易に持ち運べる様になります。

また、簡易トイレや三角巾、レインコートを作成することができ、衛生面や医療面でも活躍する、頼りになるアイテムの一つになります。

筆記用具

スマホなど電子機器でメモを取ったりすると思いますが、

充電が無くなっては使い物にもなりません、、

ましてやメモした内容ですら見れなくなります。

しかし、紙に書いて保存すればそんな心配もありません

歯ブラシ

病院などが機能していない場合に虫歯にでもなったら考えただけでも地獄です。

自力で治すことはほぼ不可能に近いです。

歯磨き粉は無くても良いので、歯ブラシは2本ほど用意しておきましょう。

懐中電灯

夜間や暗い場所では人間の目はあまり役に立ちません

懐中電灯は無かったら必ず後悔します。

防水の物が好ましいです。しかし、防水のものでなくてもよいので

必ず1つ用意しましょう。

電池の残量や替えの電池の確認もお忘れなく。

薬ケース

持病用の薬を入れたり、痛み止めなどを分けて入れておけます。

薬はバラけてなくしやすいのでしっかり保存しましょう。

給水バッグ

自衛隊の方たちが水を持ってきてくれても、水を入れる物がなければ配ることが出来ません

1つはしっかり入れておきましょう。

もし、ない場合はビニール袋でも代用ができます。

アルミホイル

睡眠をしたり、雨風にさらされたりしているときは外気は体温を急速に奪っていきます。

そんな時に使用すれば体温の維持が行うことができ、暖かな状態で寝ることができるため、必要以上のエネルギーを消耗せずある程度快適な睡眠が見込めます。

また、料理にも転用することができる優れものです。

レインコート

雨が降っていても行動しなければならない事もあります。

そんな時服が直接濡れてしまって体温をどんどん奪っていくと低体温症になりかねません。

そのような状況にならないようしっかり入れておきましょう。

軍手

破片を触る際や作業するとき素手のままだと、

怪我をしてしまい傷口から菌が入り病気に

何てことになりかねません。必ずバッグに入れましょう。

ラジオ

避難情報やニュースなど情報を外から集めるには必要になります。

手回し充電ができるものもあるので、電池よりはそちらを選びましょう。

まとめ

非常事態になると、いろんな物が必要になります。

普段から「いつ」「どこで」「何に」使うのかを理解し

準備しておくことが大切です。

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コメント

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