知っていると役に立つ!バトニングとフェザースティックとは?

今回は、サバイバルとはまた違った自然を楽しむ方法を紹介します。

今回は、フェザースティック・バトニングについて書いていこうと思います。

フェザースティックとは

フェザースティックとは木の棒などをナイフで薄く削いでいき毛羽立たせ、

松ぼっくり等の着火しやすい物のように作ることで火を着けやすくする物です。

用意するのは、革手ナイフ木の棒だけで用意は簡単です。しかし、実際にやってみると分りますが、薄く沢山名前の通り羽の様に作るには中々に難しいです。

正直これを綺麗にできる方は器用だと思います。

上手にできなくてもある程度できれば、火は付きやすくなるので物は試しでやってみましょう。

メタルマッチ等で火を着けれるレベルまで出来たら実践でも安心です。

バトニングについて

バトニングとは、薪などをナイフで割ることです。

なぜナイフで割るのか、それは

 1.ナイフは携帯性に優れる。

 2.斧よりも体力が要らない。

 3.初心者でも容易にできる。

これが大きなメリットです。

やり方も簡単で、割りたい木に刃を固定し、刃がある程度入ったら刃の背を棒など硬いもので叩くだけです。

これを好きな大きさになるまで繰り返しサイズ調整します。

バトニングで小さくした棒でフェザースティックを作れたら最高ですね。

まとめ

実際にやる際には、軍手よりも革手をご使用ください。

軍手より切れにくく毛羽立たないので安全です。

絶対刃を動かす方向に手が来ないように気をつけてください。

これらの技は覚えているでけで様々なことにも応用が利きます。

道具への理解、木の使い方を深めるためにも少しずつできるようになりましょう。

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コメント

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