人体に必要不可欠な「真水」の作り方4選!

緊急時、水がない状態は起こりうる必然です。

しかし、生きるためには飲める水、真水が必要になります。

今回は真水の作り方をいくつか紹介していこうと思います。

雨水を貯める

もっとも簡単で待つだけで出来ることです。

桶やバケツなど水をためておける物を雨に当たる所に置いて溜まるのを待つだけになります

ろうと状のものをバケツの上に置けば、さらに効率が良くなります。

雨水は真水なので、極度の大気汚染がない限り綺麗な水を飲めます。

海水や川の水を煮沸する

これには火が必要になりますが、大量の水を比較的短時間で

作ることが可能になります

海水は塩分が大量に含まれており、しょっぱいのを我慢して飲んでも

体に悪影響しか及ぼしません。体の塩分濃度が高まってしまうため、さらに水分が必要となります。

川の水は、カニなどがいれば比較的綺麗でそのままでも飲めますが、害が完全にないとは限りません、、、

そのため今後の生存のためにも、一度煮沸しましょう。

青草を利用する

青草は水分をそこそこ蓄えており日光などで蒸発した水分が空気中に沢山出ていきます

この方法はそれを利用して水を集めます。

利用するといっても難しいことをする訳ではなく青草をある程度集めそこにビニール袋を被せ袋の口を閉じるだけといった簡単な作業です。

ただこの水の集め方には時間が多少必要になります。

雪を利用する

これも地域や季節に左右されますが有効な手段です。

雪を直接口に含めばいいと思う方もいると思いますが、大変危険な行為になります

理由は、体温の低下による体の不調です。体温が低下すると体温を上げるためにエネルギーを使います。

そして下痢にもなりやすくなります

下痢になると本来な水分も排出してしまい。

結局脱水症状を起こし水分不足になってしまいます。

雪は煮沸してから飲みましょう

まとめ

可能であれば複数の水の作り方を行い、常に水を一定量保つ様にしましょう。

濾過装置を用いると安全な水にすることができます。

水は冷たいのも良いですが、温かいものの方が

体には優しいので火など温める余裕があれば温めて飲みましょう。

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